Kubota Hiroki

Statement

Cultural Being – “文化としての存在”。人間の本質を文化の側から見つめ直す。
作家自身が魅了されてきたブレイクダンスと絵画の双方向から社会やアートに向き合い、文化とともに発展していく人類を賞賛する立場で絵を描いている。

ヒップホップカルチャーを基盤としながら独自の進化を遂げてきたブレイクダンスを、単なる身体表現としてではなく、空間として画面に捉えている。
ブレイクダンスが生み出す場の奥行きや熱量を、絵画の空間構造に転換し、現場体験のリアルさを追求している。

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